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Open Water オープンウォーター



仕事に追われる毎日の夫婦が、やっと休暇を取ってバカンスに行った先の出来事。
海岸で戯れるのもそこそこに、2人はダイビングツアーに参加する。
沖までボートで行き、ツアー参加者たち一行と混じらず2人だけでダイブすることに。
海底を楽しんだ2人が海面に上がると、ツアースタッフの人数確認ミスで船は陸に向かった後だった。




明らかに制作費かかってないことがひと目でわかる映画。
かといって手抜きかというとそれは違う。
無駄を一切省き、「何もない」ことを全面に押し出すために何も置かないのだ。
BGMもほとんどない。あるのはただ波の音。

ストーリーは実話に基づいて作られているようで、こんなことが本当にあったのかと真剣に疑いたくなる。やはりメリケン国は信用ならない。
だだっ広い海のど真ん中に2人取り残される恐怖。
何もない。ただ青が広がり雲が流れ風が吹く。そしてそれがいつまでもいつまでも続く。
見ていて自分も取り残されている感覚に陥り、叫びだしそうになった。
「広大な場所」で取り残される「閉鎖感」という相反するものの融合。
見てて気が狂いそうで仕方なかった。




総評 ★★★☆☆ 65点

Good-理不尽に取り残され、代わり映えのない閉鎖空間での精神衰弱の描写がうまく描かれていた。

Bad-取り残された後に若干流れる音程が不安定な歌が流れるのだが、それも怖いが流さない方が良かったと思う。ここまで空間を作ったのだから一切BGMを入れない方が一層恐怖感を出せたのではないだろうか。
あとエンドクレジットはいらない。
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