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ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの森で妖怪の仲間たちと共に暮らす鬼太郎(ウエンツ瑛士)のもとに一通の手紙が届けられた。
送り主は三浦健太(内田流果)。最近近所で妖怪が出没するらしく、鬼太郎に退治してほしいという用件だった。
時を同じくして、強大な力を秘めた石「妖怪石」が盗み出されるという事件が発生した。
何の因果かその石を手に入れてしまった健太と姉の実花(井上真央)は邪悪な妖怪に狙われることになる。
2人を助けた鬼太郎は、妖怪石を盗んだ犯人とされ裁判にかけられる。
満月の夜までに妖怪石を取り戻さねばならないことになり、邪悪な妖怪と戦うことになってしまう。

シゲル=ミズーキの超有名作品である「ゲゲゲの鬼太郎」の実写版。
第一印象としては「おいおいウエンツでいいのかい?俺はノンケでも食っちm(ry」てな感じで明らかにB級だと思っていましたが意外と面白く、ストーリーもしっかりしていて楽しめました。
ただ悲しいかな、要所要所に笑いのネタが仕込まれていて「あぁ・・・スベってるな・・・」と軽く引くことも少々。滑稽だなと思い笑ってしまった。
キャストの演技力はズバ抜けて高い。ウエンツは若干ハマり役ではないので何とも言えないが、大泉洋や田中麗奈、室井滋、間寛平などなど、演技に定評のある方から大物タレントまで、演じているのを見ているだけで面白い。
一反木綿や塗り壁の声も柳沢慎吾、伊集院光など、「また微妙なん連れてきたな」と思うぐらいのタレントたち。しかしどれもハマってるから逆に困る。
そしてなによりの見所はやはり目玉の親父のクオリティの高さでしょう。
最強に可愛い、そしてチャカチャカ動く。
3D技術もここまで進んだかと思うぐらいの滑らかさ。これは見る価値ありでしょう。

不満があるとするならば、もっとバトルシーンを入れてもよかったのではないか。
前編通してゲタが1回、ちゃんちゃんこが2回と鬼太郎ならではの攻撃が少なすぎた。

あ、あとエンドロールの猫娘の腰フリがエロくて勃起した。田中麗奈いいね。


総評 ★★★☆☆ 60点

GOOD:勧善懲悪でわかりやすい。演技やセット、CGグラフィックなどが気にならず集中して見られた。
BAD:小雪チョイ役すぎ涙目。
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12/05 00:57 | 映画 | CM:0 | TB:0
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