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北京ヴァイオリン




中国の田舎に暮らす父子のヴァイオリンが奏でる物語。
ヴァイオリンの才能を持つ少年チュン。
チュンの父親はその才能を開花させようと息子と二人で都会に出てくる。
一生懸命金を貯め、父親はチュンにいい先生の授業を受けさせようと努力し、チュンもそれに応えるようにヴァイオリンを弾き続ける。
父と子の深い絆を描いた感動アジア映画。





ストーリーはベタベタのヒューマン。
流れも「目的→実行→挫折葛藤→終焉」と見事に起承転結がはっきりしている。
しかしダメだ。
何がダメかというと主人公チュン演じるタン・ユンの演技が大根過ぎてどうしようもない。
元々は音楽学校の生徒らしいのでそりゃしょうがないのだが、アレはないぜと。
ただヴァイオリンの演奏はたいしたもの。奏でられる演奏で感情を表現しているのがわかる。
親父は演技は良いのだが、キャラがどうしようもない。調子良すぎ。
ドッグヴィルでいうトムみたいなキャラ。
いや親父の父性愛は相当なものですよ。チュンのためを思って行動しているのがわかる。
でも調子いい性格が非常に冷める。
そしてラストシーン。アレが一番だめだ。
誰もが想像できるけど、それは絶対やらないラストだろうと考えるエンディングを平然とやってのける、そこにシビれる、あこがれる。




評価 ★★★☆☆ 70点

親父と息子の深い絆を大いに感じてしまった号泣すること間違いなし。

私的には結構期待して借りたのでやや肩すかし感がある。
それに親父の存在を知らないのであまり感情移入も出来なかったし、父性愛なども味わったこともないのでその辺も差し引いて、見るべきじゃなかったなぁ。これは個人的な理由ですが。
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11/01 14:12 | 映画 | CM:0 | TB:0
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