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まぎらわシリーズ

「んっ・・・んっ・・・なかなか出ないな~・・・」

女は熱く火照った身体でスコスコと手を上下に何度も激しく動かした。

ダメだよ、そんなに激しくしても昨日いっぱい出したじゃないか。
もう出ないよ、出させてくれたのはキミだよ。

「出そうなんだけどなぁ・・・・・・こんなのはどうかな・・・」
急に女の手の動きが今までとはうって変わって小刻みになった。
俺は身体の中から何かこみ上げてくるのを感じた。
あぁ・・・もう・・・出そうだ・・・

「ん?もうすぐ出そうな気がする・・・」
そう言うと女はより小刻みに、それでいてさっきよりも早く手を動かした。

もう・・・出そうだ・・・出すよ・・・キミの手のひらに白いのいっぱい・・・!!
・・・ッ!

俺がそう思った瞬間、女が差し出した手のひらへ俺自身を大量に放出した。
「やっぱりまだ出るじゃん。えへへ」







ガラガラッ
「ママー、シャンプーもう切れたから詰め替え用買っといてー!!」

以上、カラになりかけのシャンプーの気持ちでした。




とりあえずモニターの前の人は自分の想像を恥じるといいよ。
そしてわたくしも恥じるといいよ。


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03/22 01:02 | 日記 | CM:2 | TB:0
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